IZUMI FC
 
 
トップページ ジュニア ジュニアユース 部員募集 サッカークリニック 月間予定
 
 
 
 

5月10日から全日本少年サッカー大会の大阪予選が始まりましたが、6年生のファーストは 新人戦(5年生時の小学生大会)の結果からシードとなった為、ベスト64からの参戦。

今日が初戦となりました。

◆◆ <中央大会決定戦> ◆◆

vs 東淀川FC 4-0 〇

MVP・・・ダイスケ

(理由)パワー、スピードが勝る相手に対しての距離感、対応が素晴らしかった!

**************************************************************

この結果、和泉市FC1stは中央大会(ベスト32)に進出出来ました!

試合前から大会一戦目であったり、課題である立ち上がりの悪さなど、不安要素が沢山ある中でのゲームでしたが、選手達は気持ちの入った良い立ち上がりをしてくれました。

相手チームの高い技術の前にボールを支配される時間も多く、ものすごく厳しいゲームとなりました。

ただ、ゴール前でのディフェンスの最後の一歩であったり、粘り強さは試合の中で出ていたと思うので、気持ちの入った良いゲームが出来たと思います。

今回の相手の東淀川のポゼッション時のポジショニングであったり、ボール保持者のボールの置き所など沢山勉強させてもらえました。

これから短い期間でのトーナメントが始まります。

選手達も対戦相手から少しでも良いところを学んで、盗みとって、自分のレベルアップにつなげて欲しいと思います。

・・・・・・・  村尾


2014年6月14日  10:51 PM |カテゴリー: ジュニア最新情報, 試合結果

アドバンスリーグ第5節の久米田との試合は、1対3(前半0対0 後半1対3)で負けました。

主力選手がケガなどで不在ということで、チーム力が試された試合となりました。

この日も素晴らしい環境下での試合でしたが、内容としては負けるべくして負けた試合となりました。

チーム練習をしたのは前日のみということで、フィジカルコンディションも連携も最悪でした。

ただ、練習不足というのを差し引いたとしても、サッカーを理解している選手が少なすぎました。

守備に関して言えば、ほとんどの選手が

『1stディフェンダーはどのようにチャレンジに行くのか』

『2ndディフェンダーはどのようにカバーするのか』

『3rdディフェンダーはどこにポジション を取るのか』

を分かっていませんでした。

頭で分かっていても、無意識にできるレベルになっていなければ、本当に理解したとは言えません。

今後は、より細かな所まで追求していくので、選手はただ単にプレーするのではなく、1つ1つのプレーを考えながらプレーしていこう!

・・・・・・・  武内


2014年5月28日  11:18 PM |カテゴリー: ジュニアユース最新情報, 試合結果

アドバンスリーグ第4節のAC Sakaiとの試合は、1対0(前半0対0 後半1対0)で勝ちました。

グランドも天候も非常に良く、サッカーするには最高の環境のもとでの試合となりました。

立ち上がりから和泉がボール支配し、ACがカウンターをするといった試合展開となりました。

ボールは支配しているが相手の背後を取れず、なかなか決定機を作ることができませんでした。

逆に、ACのカウンターから背後を取れら、ピンチになるシーンもありました。

結局、0対0のまま前半終了しました。

後半になると、お互い決定機を何本か作る一進一退の攻防となりました。

最終的には、後半のラスト10分にゴール前のワンタッチプレーの連続から相手の背後を取り、和泉が先制点をあげることができました。

1点取ってからの 試合の終わり方は和泉の課題ではありましたが、全員が体を張って1点を守り、1対0で勝つことができました。

総合的に、お互いの距離感が良いため、攻守の切り替えが素早くでき、ボール支配することができました。

守備面では、たまに相手のCFにビビッてラインを下げすぎてしまうシーンがありましたが、全体には前後左右をコンパクトにすることができていました。

今後も、相手に背後を取られないようにケアしながらも、ラインを下げすぎないことが求められます。

攻撃面に関しては、セットプレーが合計10回以上あったにもかかわらず、得点できなかったことが課題です。

またボールを支配しているにもかかわらず、パスやドリブルで強引にでも相手の背後を取ろうとするプレーが少なかっ たことも課題です。

・・・・・・・・  武内


  11:15 PM |カテゴリー: ジュニアユース最新情報, 試合結果

5月10日から全日本少年サッカー大会の大阪予選が始まりました。

今回和泉市FCは新人戦(5年生時の小学生大会)の結果からファーストはシードとなったので、セカンドとサードの試合が先にスタートしました。

****************************************************************************************

【和泉市FCサード】


◆◆ <1回戦> ◆◆

和泉市サード vs 山田クラブ  0-6 ×

MVP・・・リョウヤ

(理由)攻められる場面が多い中、随所に光るダイレクトプレーが攻撃のリズムを作っていた!


◆◆ <敗者復活戦> ◆◆

和泉市サード vs 石切東 1-7 ×

MVP・・・ユウマ

(理由)前回の新人戦から急激に成長した姿を見せてくれて、得意のドリブルからの得点まで取ってくれた!

****************************************************************************************

【和泉市FCセカンド】


◆◆ <1回戦> ◆◆

和泉セカンド vs ダックSC 1-4 ×

MVP・・・アキ

(理由)チーム全体的に初戦の緊張感に飲まれている中、いつもどおり落ち着いてプレーできていた!


◆◆ <敗者復活戦> ◆◆

和泉セカンド vs 久米田八木セカンド 1-0 ○

MVP・・・ネモト

(理由)チームを救うゴール!+いつもより運動量も多く走っていた!


◆◆ <復活トーナメント1回戦> ◆◆

和泉セカンド vs ルイラモスヴェジット 0-2 ×

MVP・・・テラダ

(理由)ポジショニングも良くなってきたし、大きなミスもなく安定したプレーができていて、かなり良かった。

****************************************************************************************

この結果、サードは2試合、セカンドは3試合で敗退し、全日が終了となってしまいました。

正直この結果は、悔しいし、選手たちはもっと悔しい気持ちだと思います。

トーナメントという、緊張感のなか、対戦する相手チームは1試合1試合強い気持ちで臨んできます。

その相手に対してそれを跳ね返せるだけの、メンタル、技術がまだ足りていなかったのだと感じます。

しかし、全日が終わっても、みんなのサッカーはまだまだこれから始まります。

試合を見てる中で確実に成長がみえる選手もたくさんいました。

大会が終わったからといって、モチベーションを下げずに高い目標で取り組めるかが今 後の個人個人の課題です。

それが出来れば、今回のように悔しい気持ちになることが、1つ1つ減っていくと思います。

頑張っていきましょう。

・・・・・・・・・     村尾


2014年5月18日  9:16 PM |カテゴリー: ジュニア最新情報, 試合結果

<選手権2回戦>

2 和泉 VS 久米田 1

この試合は、前後左右の距離感(攻守)が悪すぎました。

攻撃は個人任せ、守備はDFラインが下がりすぎる。

攻守ともに連動性が全くなく、相手に思い通りのプレーをさせてしまっていました。

さらに焦りからか、イージーミス(ボールコントロールミス+キックミス)が非常に多く、終始落ち着きのない試合展開となりました。

唯一の収穫は、悪い内容でも勝てたことで、あとは課題が多く残った試合となりました。

**************************************************************************

<選手権3回戦>

0 和泉 VS IRIS生野 2

この試合は、以前の2試合と比べ、だいぶ試合内容が良くなりました。

前後左右の 距離感(攻守)が良く、チーム一体となって攻撃と守備ができていました。

特に前半の内容が良かっただけに、この時間帯で先制点を取れなかったことが勝負の分かれ目となりました。

緊迫した試合になればなるほど、先制点が大きなポイントになります。

「緊迫した試合でも無失点で抑えられるか」、これが今後のテーマになってきます。

**************************************************************************

<敗者復活1回戦>

1(4) 和泉 VS セレゾン(5)1

この試合は、今までの試合の中でもベスト5に入るぐらい、非常に内容の良い試合でした。

全体的に個々の能力が高い相手チームに対しても、前後左右の距離感(攻守)が非常に良く、終始相手を圧倒することができていました。

結果的には、終 了間際に追いつかれ、PKで負けてしまいました。

KONKO戦同様、最後まで耐えれず終了間際に失点したことは今後の課題です。

また、いくつか決定機があったにもかかわらず、追加点を奪えなかったことも今後の課題です。

**************************************************************************

<選手権の総括>

選手権全体を通して、非常に多くの成果がありました。

負けた試合ではありましたが、生野とセレゾンとの試合を通して、自分たちの今後のスタイルが見えたと思います。

自分たちのスタイルが出せることが、どんな相手に対しても互角以上に戦えることが分かったと思います。

これをどの試合でもできるようになっていこう!

また、課題も多く見つかりました。

特に、個人の能力に関しては、まだまだ足りない所だら けでした。

チームとしては互角以上に戦えますが、個人として見ると、全選手がまだまだレベルを高めないといけません。

接戦の試合になればなるほど、最終的には個人の能力がモノをいいます。

以下に、個人の課題を載せておきます。どの課題もやればやるだけ克服できます。

あとは自分の取り組み方次第!頑張れ!

・トップスピードで動きながらの正確なボールコントロール

・キック能力(左右)

・ヘッド能力

・1対1の強化(攻守)

・フィジカル能力(スタミナ+スピード+パワー)


2014年5月1日  11:09 PM |カテゴリー: ジュニアユース最新情報, 試合結果

クラブユース選手権1回戦の交野FCとの試合は、2対0(前半1対0 後半1対0)で勝ちました。

結果は快勝でしたが、内容に限ってはミス連発の試合となりました。

初戦ということなのか、相手のプレスが速いからなのかは分かりませんが、精神的に余裕が持てず、焦ってプレーしている印象でした。

その結果、キックが少しずれたり、ボールコントロールが少し大きくなったりしてしまい、ボールを奪ってもすぐ相手ボールになっていました。

より強いチームになるためにも、イージーミスを減らすことが今後の課題となります。

・・・・・・ 武内


2014年4月20日  3:30 PM |カテゴリー: ジュニアユース最新情報, 試合結果

アドバンスリーグ第2節のVOLENTEとの試合は、3対2(前半2対0 後半1対2)で勝ち、第3節のKONKOとの試合は、1対1(前半0対0 後半1対1)で引き分けました。

両チームとも個々の能力が高く、1人で打開できる選手が揃っていました。

************************************************************************************

両試合とも前半は攻守ともに支配する試合展開となりました。

お互いの距離感がとても良く、チーム全員で戦う意識が見られていました。

その結果、VOLENTE戦は2得点を奪え、KONKO戦は無得点でしたが多くの決定機を作ることができました。

後半になると、相手も盛り返すためにパワープレーを仕掛けてきました。

それに対して、個人でもチームでも力負けし、押し込まれる時間帯が増えていきまし た。

その結果、チーム全体で間延びしてしまい、さらに波状攻撃を食らうという、悪循環の試合展開となりました。

悪循環の中でも最後まで体を張って耐えれたことは収穫でした。

************************************************************************************

相手がパワープレーを仕掛けてきたときに以下のような対応ができることが今後の課題となります。

<パワープレー時の対応策>

・球際で負けない(ヘッドの競り合い、1対1の攻防)

・ビルドアップ能力 → ハイプレス時でも簡単にボールを失わない

・2トップが前線に張って待機するのではなく、下がって中盤との良い距離感を保つ

・・・・・・・・・  武内


2014年4月12日  12:07 AM |カテゴリー: ジュニアユース最新情報, 試合結果

アドバンスリーグ第1節の長坂FCとの試合は、3対0(前半3対0 後半0対0)で勝ちました。会場は鶴見緑地人工芝のうえ、天候は晴天で、サッカーをするには最高の環境で試合ができました。

この試合に関しては、前半と後半では全く別の展開となった試合となりました。

前半に関しては、『メンタル・戦術・技術・フィジカル』がとても良く、攻守ともに相手を圧倒することができました。

お互いの距離感が良いため、複数選手が絡むワンタッチの素早いパス回しから決定機をいくつも作り、ボールを失っても複数選手で素早くボールを奪いに行くことができていました。

その結果が、3対0の数字に表れたと思います。

後半に関しては、満足感が若干あった かもしれませんが、それ以上にお互いの距離感が悪く、押し込まれる時間帯が多くなる試合展開となりました。

お互いの距離感が悪いため、ボールを奪ってもパスコースが限られ、パスを出しても相手に読まれてパスカットされる。

そのため、ボールを持つ時間が長くなり、その結果、味方との連携がうまく取れず、受け手と出し手のタイミングが合わない。

また、ボールを持ちすぎてしまうため、相手に囲まれて簡単にボールを失ってします。

ボールを奪ってもすぐボールを失ってしまう悪循環から、ボールを奪う位置が低くなり、後半は自陣に押し込まれる展開となりました。

そういった悪循環の中でも、守備陣が頑張り、無失点で終わることができたことは大きな収穫です。

フィジカルで勝っている 相手にこそ、お互いの距離感を縮め、個人ではなくチーム全体で戦うことが今後求められてきます。

・・・・・・・・・・・ 武内


2014年4月11日  8:55 AM |カテゴリー: ジュニアユース最新情報, 試合結果

アドバンスリーグ第7節の近大附属との試合は、3対0(前半2対0 後半1対0)で勝ちました。

この結果、700敗で3部全ブロック1位となり2部昇格することができました。

まだまだ内容に多くの課題が残っていますが、全勝(1失点のみ)で優勝できたことは評価できると思います。

特に、ケガ人が多く、ほぼ全員が出場した中での優勝は、非常に価値のある結果だと思います。

内容に関していえば、まだまだ『サッカーの質』を攻守ともに高めなければいけません。

攻撃の場合、ヘッドダウンしている選手が多く、周りが観えていません。

そのため、味方にうまくメッセージを送ることができず、1st(出し手)と2nd(受け手)がうまく共有できていないシーンが多くありま した。

また、2nd(受け手)の選手も『背後 or 足元』の判断が的確にできていないシーンが多くありました。

守備の場合、今日の試合はだいぶ改善されていましたが、まだまだ1st(プレス)の選手のメッセージが弱いシーンがいくつかありました。

サッカーの質を高めるためには、まず攻守ともに1stの選手がいかにメッセージを出せることができるか』がキーポイントになります。

メッセージが出せるようになった選手は、『技術の質』を高めていこう。

止まった状態やプレスが弱い状態では正確にプレーできているが、トップスピードで動いている状態やプレスが強い状態では高い確率でミスになっています。

2部に上がると、間違いなくプレースピードが3部より高くなってきます。

2部のプレースピー ドについていけるようにするため、プレースピードが高まった中でも、正確に、なおかつ素早くできるようになっていこう。

・・・・・・・・・・・・・・・  武内


2014年2月18日  11:13 PM |カテゴリー: ジュニアユース最新情報, 試合結果

アドバンスリーグ第6節の吹田南との試合は、21(前半10 後半11)で勝ちました。

ピッチコンディションが悪い中での試合となりましたが、特に大きなピンチもなく、終始和泉優勢の試合展開となりました。

試合内容としては、以前の試合と比べると課題改善が少し見られましたが、まだまだ課題の残る内容となりました。

**********************************************************************************************

攻撃に関しては、1st選手(ボール保持者)の顔が上がり、『メッセージ』を送れるようになりました。

しかし、メッセージの範囲が狭かったり、メッセージを送るまでが遅かったり、メッセージが送れなかった時の止める判断が課題です。

2nd選手(受け手)は『背後を取る or 足元でもらう』の判断が的確にできず、

まず背後を狙う意識がなかったり 、背後でボールを受けられないのに背後にボールを要求したり、といったことが課題です。

3rd選手(その他)は『1st選手 or 2nd選手に関われるポジショニング』を取ることが課題です。

ボールが来ないから自分は関係ないといった動きが所々で見られます。

**********************************************************************************************

守備に関しては、1st選手(プレス)の『メッセージ』がまだまだ上手に送られていません。

コースの切り方が甘いため、切り替えされてサイドチェンジされたり、簡単にバイタルにボールを運ばせたり、といったことが起こってしまいます。

そのため、2nd選手と3rd選手のポジション取りがあいまいになり、ヘルプが遅れたり、ラインコントロールがずれたり、といったことが起こってしまいます。

**********************************************************************************************

攻守ともにまずは1st選手が『メッセージ』 を素早く送ることができるようになろう。

1st選手がしっかり『メッセージ』を送れるようになることで、2nd選手と3rd選手が適格なポジション取りができるようになり、その結果、攻守ともに連動性のあるプレーにつながります。

・・・・・・・  武内


2014年2月16日  12:55 AM |カテゴリー: ジュニアユース最新情報, 試合結果
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
試合結果
会場マップ
スタッフ紹介
アルバム
お問い合わせ
 
 
 
 
     
 

COPYRIGHT2011, IZUMI FOOTBALL CLUB  All Rights Reserved.